有料メルマガについて

いつもブログをご愛読頂き、ありがとうございます。

 

このブログをベースに発行しているメルマガが2種類あるのですが、有料メルマガの方、「ハリボンのカードマジックサロン」について説明いたします。

 

少々長い話になりますが、このメルマガへの想いをご理解頂いたうえで、購読申込みを頂ければありがたく、しばしお付き合いの程お願いいたします。

 

現在一配信あたり178円(月額357円)の価格設定がされており、「まぐまぐ」が仲介手数料を引いたものを購読料として頂いております。

 

178円という価格設定は、自分がマジックを始めた数十年前にテンヨーで発行していた「まじっく・すくーる」という小冊子が150円で、当時中学生だった私にも購入可能だったことを思い、現在までに物価高騰を考慮して、「少しは価格アップしたい」という気持ちと、スターバックス・コーヒー一杯と月額が近似値、というような勝手な価値判断によりなされました。

 

「まじっく・すくーる」を引用したのは、この自分のマジックの原点をつくってくれた、12〜14ページの小冊子に匹敵するような内容のメルマガを作りたかったという思いもあります。

 

 

そもそもメルマガの有料化に踏み切った理由は、説明するマジックのネタが乱用されるのを防ぐ、という意図があったので、価格(=私の収入)設定にこだわる必要も無かったのですが、この様な想いで価格を設定しています。

 

ですから、購読者が増えると、価格を下げることも可能になります。 現在、映像を配信するのがメルマガの肝心な部分なので、それなりのサーバーをレンタルし映像をアップしています。 YouTube はあまりにオープンなので、不特定多数に向けて自分をアピールするのには都合の良いサイトですが、このメルマガの性質を考えると自前で映像用のサーバーを仕立てるのが正解と考えています。

 

このサーバー代金が正味の制作コストで、今のところトントンという状況です。

 

読者数が増えれば、この固定費を按分でき、結果としてメルマガの単価を値下げできるメリットもありますし、何よりも自分の励みになります。

 

そんなこともあって、今まで自然増に任せていたメルマガの売り込み宣伝にチョッと力を入れてみて、こんなページを作ってみた次第です。

 

有料メルマガ購読のお申し込みは下記URLよりお願いします。
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一ヶ月間は無料お試し期間となります。

 

お申し込みサイトからは、バックナンバーの購入も可能です。

 

そもそも、ブログを作った理由は・・・・

ブログをオープンしたのが、2008年7月ですから、もう3年以上前になります。

 

ブログを作ろうとした意図は単純で、最近はマジックブームだけど、マジックを学びたい人に、正しいマジックの修得に導いてくれる人が身近にいないのだろうなぁ、という私の勝手なお節介心からです。

 

私がマジックを始めた中学生の頃(1970年代のことですが)、デパートの手品売り場のディーラーさんが師匠でした。

 

それから、そこに集まるマジックを趣味とする、当時の私には偉く歳の離れた人たち。 その人たちから「一緒に行ってみるかい?」と誘われて参加した新宿の喫茶店でのマジックの集会。(お店が主催している訳ではないので、単にコーヒー一杯で長時間粘る迷惑な客が数名いる、という状況ですが(笑))、当時テンヨーの商品開発や、ご自身のスタジオを開設していた加藤英夫師への訪問、等々。 若輩ものにしては随分恵まれた環境にあったと思います。

 

しかし所詮、中学生という身、 ダイ・バーノン来日! テンヨー・マジック・フェスティバル。 有名なマジシャンのレクチャー、などになるとお小遣いが足りず、悔しい思いをしたものです。

 

そんな少年時代に、沢山のマジックを覚えました。 作品もテクニックも。

 

おそらく今、マジックに興味を覚え、一生懸命練習して友達を驚かせてやろう、クラスの人気者になってやろう、なんて思っている世代、中学、高校生と同じ時代が私のマジックのプライムタイム(絶頂期)だったと思います。 テクニックもおそらく今の数倍巧かったと思います。

 

ただ、マジックというものは、最後はマジシャンのキャラや演出で全体のパフォーマンスの良し悪しが決まる芸能です。 中学生レベルが演技できることには限界があります。
スライハンドを自慢し、サッカートリックは嫌味になり、おそらく観ていて楽しくないマジックを多くの人に押し売りしていた時代だったと、大人になってからわかったんです。

 

「ねぇ、マジックみせてよ、あれやってよ、これやってよ」なんて状況はクラスの中では起きず・・・

 

正月に集まる親戚の中で叔父さんが、「これが楽しみなんだよなぁ」と言ってくれるのが、唯一の練習のモチベーションになっていきました。

 

そして、マジックに飽きました。 

 

人を楽しませ、喜ばせるというマジックの本当の価値を理解しないまま、

 

みせてやる、わからないだろう、こんなテクニックもあるんだぜぃ、どんなもんだいっ、という上から目線が直らないまま、マジックの練習も見せることも止めてしまったんです。

 

大人になって、アメリカで数年を暮らす機会が2度ありました。 練習から遠ざかっていたテクニックも数日のリハビリで取り戻すことが出来たので、アメリカでの生活の、いろいろな場面でマジックを披露しました。 

 

凄く喜んでくれました。 

 

自分が大人になっていたこともありますが、もう上から目線でも、テクニックを心の中で自慢する演技でもなくなっていたんですね。 そして、マジックを娯楽として楽しむというアメリカ人の気質に随分と励まされたんです。

 

そんな経験が10年前。 帰国してからは、カードやコインを触る機会が増えました。 マジックを演じる機会も増えました。 押し売りにならないように、パーティー、忘年会の席で、余興として自ら志願して演じる機会を作り始めたんです。

 

一方、世の中に目を向けると、Mr. マリック氏がTVというメディアが活きる演出で、マジックブームを作り始めましたし、その後に続く前田智洋氏、ふじいあきら氏が、バラエティ番組におけるマジックという芸能のポジションを作りました。 

 

さぁ、マジックブーム到来です(笑) アンビシャス・カードなんぞやると、「あ〜、テレビで観たことあるぅ〜。あれと同じだぁ、凄い凄い。」という状況になってきました。

 

同僚や、友人から「マジックを教えて」という希望に対しては快く時間を割きました。 

 

教えるマジックはセルフワーキングものが多かったですが、種あかしではなく、どうやったら不思議に見えるか?を中心に丁寧にお教えしたつもりです。

 

そんなことをしている間にフト思ったのが、「さて今、本格的にマジックを覚えたいという思った人たちは、どのような師の下で、マジシャンへの勉強を開始するのだろう?」という興味です。 

 

昔の様なマニアのコミュニティーはあるのだろうか? 丁寧に教えてくれる先輩や、先生の様な立場の人はいるのだろうか?

 

マジック愛好会や学生のサークル、などは各所、各校にあるのだと思いますが、多くの「マジシャンの卵」たちは、人脈も無く情報も不足し、それでも一生懸命練習しているのかなぁ、と想像をしたら、お節介だけどそんな人たちに役立つ、自分のつたない経験や知識を公開するサイトがあってもいいかな、と考えました。

 

これが、ブログを作ろうと思い立ったきっかけです。

 

いやいや、前フリが長かったですね・・・・ 失礼しました。


有料メルマガ発刊の経緯

当初はブログのみ。 そしてその後、ブログの更新をお知らせする目的で「まぐまぐ」の無料メルマガ、「カードマジシャンへの道 Road to Card Magician」を発行しました。
メルマガの方は、ほぼ毎週、多いときは2〜3回発行する時もありました。

 

しかし、あることがキッカケになり、2009年5月に次の様な予告を、読者の皆さんに発信することになりました。

 

以下のご案内原文には、黄色のマークは付されていませんが、これが一番大きな理由でした。 

 

〜〜〜〜<以下、2009年5月28日付のメールから引用>〜〜〜〜

 

こんにちは、Harryです。

 

今日は大切はお知らせがあります。

 

少し長いメールになりますが、最後までお読み頂きたくお願い申し上げます。

 

☆★☆★ ☆★☆★ ☆★☆★ ☆★☆★

 

このメルマガも皆様のご愛顧を頂き、おかげ様で300部を超える発行数になっています。

 

メルマガの発行部数としては決して多いものではありませんが、カードマジックの技術を習得しようと志す皆さんの信頼を得て購読頂いてきたことを自負しております。

 

また、関連のブログサイトもカードマジックの素晴らしさをご理解頂く上でご愛顧を頂いていることを感謝しております。

 

このサイトも開設からそろそろ一年になろうとしていますが、訪問頂いた方から様々なコメントやご質問を頂き、その都度出来る限りの返信を差し上げている次第です。

 

一方で、このメルマガとサイトについてご批判を頂いている事実もあります。

 

理由は「マジックのネタを野放図に公開している」という、私と同じようにマジックを愛する方々からの、当然の、また予想されたご意見です。

 

インターネットがもたらす情報のオープン性、同時性、多様性(文章、映像、写真)は、あらゆる分野においてプロとアマチュアの壁を破壊してきましたが、大げさですけ
ど私のサイトのその例に漏れません。

 

ひとりのアマチュア・マジシャンがカードマジックの技術を日本全国、老若男女を問わずに披露し解説するなど、インターネットの技術無しには成し得ないことです。

 

しかしこの情報のオープン性は、それを公開しないことに価値を見出している方々にとってはタブーとなります。

 

「インターネットの時代、何を公開してもOK」というのは情報提供側のひとりよがりなのだと思い始めました。

 

このサイトをオープンした当時から頂いている「あまりにもオープンなマジック解説」へのご批判は受け流してきましたが、最近、一部映像を含めた解説(あのディックのトップにコインが上がってくる作品です)がマジックネタとして某オークションに無断転用されて「商品化」されるに至って、少し考えを改めざるを得ないかな、と考え始めました。

 

例えば、今までご紹介したカード・マジックを映像教材や書籍で有料販売している方々にとっては決して好ましいサイトでは無いことは否めません。

 

そこで考えたのは、情報のささやかな有料化です。

 

なんでもタダで手に入る情報と、僅かでも対価を支払って入手する情報とでは、それを活用する側の意識に大きな違いがあると考えたからです。

 

「皆さん、どうぞご覧下さい」と一人のアマチュアがカードマジック技法を公開し始めたのに、ある日突然それを有料化、すなわち「商品」と化してしまうことに大きな抵抗
を覚えました。

 

しかし価格設定によって読者の皆さんへの負担を軽くすることは可能です。

 

毎月340円。スターバックスのコーヒー一杯程度。 一部当たりのメルマガ単価が170円程度ならどうかと。

 

私を初めてマジックの世界に誘ってくれた、テンヨー発行による「マジック・スクール」が1970年当時、150円(消費税は無い時代です)でした。

 

そんな思いもあって、マジックに興味を抱く中高生や学生マジシャンにも負担にならない価格設定にして有料化を決めました。

 

この流れには多くのご批判があることは覚悟しています。しかし、逆に有料化することで、私自身が遠慮なくテクニックの公開/解説をし、今まで解説を控えていた領域(例えばトリックカード)にも踏み込んでいければ、読者の皆さんにとってもより深いカードマジックの世界がご紹介できるものと考えています。

 

今までは単に映像の紹介だけでしたが、有料化する以上は次の様な内容でメルマガを充実させていこうと思っている次第です。

 

1)マジックに関する雑学コーナー
2)有名マジシャンの紹介
3)カードマジック解説(映像) テクニックの要るもの、不要なもの、トリックカード、トリックデック、などを含む
4)カードマジックに関する情報サイト、お役立ち情報
5)読者の皆様からのQ&A

 

発行は月2回です。 私の懸念は、有料メルマガにはクレジットカード決済が必要なようですが、先に触れた中高生や高校生読者の皆さんにとっては、値段のことよりも決済方法で制約が生じるのでは?という心配です。

 

ここは、まぐまぐさんが他の支払方法のサービスを検討中ということで、ご不便をかけるのも暫くの間ご容赦をお願いする次第です。

 

現在サンプル版をアップロードしていますが、これは現在の無料メルマガの転用です。

 

6月14日から「まぐまぐプレミア」で「ハリぼんのカードマジックサロン」として有料化いたします。

 

どんなイメージになるか、6月7日に配信する無料メルマガでご紹介していこうと思います。

 

なおブログサイトはそのままオープンしますが、情報のアップデートは全て有料メルマガの方に掲載いたします。

 

有料化の趣旨を何卒ご理解頂き、今後とも相変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

ハリぼん@カードマジックサロン

 

〜〜〜〜<引用 以上>〜〜〜〜

 

以上が経緯です。

 

現時点の反省点は、内容において上記(3)の解説映像に偏重する結果になっており、これは今後の課題でもあります。

 

有料化の結果、メルマガの読者は一気に30名以下になりました。 10分の一以下ですね。

 

しかし、全く読者がいなくなることも予想していたので、これは大いに励みになりました。

 

有料化にご理解を頂き、励ましのメールを頂ける読者の方も少なくありませんでした。

 

メルマガとブログの現在

マジックの解説は全てメルマガへ寄せてしまったので、以来ブログの方は、以下の様な内容に絞って更新を続けました。

 

  • よもやま話。
  • アドバイス的な話。
  • カード・レビュー
  • セルフワーキング、ジョーク的なもの。
  • 純粋にテクニックだけの解説(全て有料メルマガからの一部転載。)
  • 書籍レビュー。

 

一方、残された無料メルマガは、上記の様な記事のブログへのアップデートをお知らせするのみで、2009年7月から2011年2月までの間、わずか4回の発行にとどまりましたが、気づいてみると読者数が自然に増え、400名を超えていました。

 

それなら、無料メルマガの役割をキチンと決めて発行していく意味はあるかなと、3月から不定期に発行を再開した次第です。

 

有料メルマガの方は、お陰様で2年以上を経て、号数も50号を超えるに至りました。 発行部数は2011年10月時点で66部です。

 

収録した演技、解説映像は50時間に届こうとしていますが、正直なところ映像、音声の品質的には採録したいものも何点かあります。

 

目標は第100号の発行と、発行部数(読者数)100です。 

 

その暁には、映像ファイル用サーバーのグレードアップ、保存領域の確保、と同時にメルマガの単価を下げることも十分可能になると考えています。

 

ブログもメルマガも、マンネリに陥らないよう、今後も努力してまいりますので、引き続きご愛顧の程お願い申し上げます。

 

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2011年10月9日発行の第57号までの目次です。

 

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バックナンバーの第1号〜第12号までは、Web版ではなく、文字のメールから映像ファイル(wmv)をダウンロード参照する方式をとっています。 第13号からWeb 版でお届けしています。

 

---[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.1 (2009/6/14 配信)目次]-------------

 

●Card Magician Who's Who :ラリー・ジェニングス(Larry Jennings)
●作品紹介/解説:ラリー・ジェニングスの「訪問者」【映像 17分】
●クリエーターへの挑戦:マジックを創作する楽しみを応援します♪
● 連載解説:アンビシャス・カード(その1)【映像 計23分】
(全3回に分けて、ダローの手順をベースに解説しています)

 

-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.2 (2009/6/28 配信)目次]-------------

 

●Card Magician Who's Who :ダイ・ヴァーノン(Dai Vernon)
●作品紹介/解説:ダイ・ヴァーノンの「カッティング・ジ・エーセス」【映像 14分】
(ワンハンド・スリップカットの解説に時間を割きました)
● テクニック練習帳:強制されたリズムでテクニックに磨きをかける【映像 5分】(こういう方法もあり?)
● 連載解説:アンビシャス・カード(その2)【映像 計20分】
●カード当て講座:テクニック不要の簡単なカードマジック【映像 11分】

 

-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.3 (2009/7/12 配信)目次]-------------

 

●Card Magician Who's Who :ダロー(Daryl Easton)
●作品紹介/解説:ダローの「エイト・カード・ブレインウェーブ」【映像 23分】
ヴァーノンの「カッティング・ジ・エーセス」補足【映像 12分】
● クリエーターへの挑戦:パーフェクト・アンビシャスカードへの回答例【映像 9分】
⇒ トリックカードというものの存在が明らかになります。 トリックカードの世界(その1):ダブルバックカード
(いよいよ、禁断の(笑)トリックカードの世界を垣間見ることになります)

 

● 連載解説:アンビシャス・カード 解説編(その3 最終回)【映像 計20分】

 

-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.4 (2009/7/26 配信)目次]--------------

 

● セルフ・ワーキング・カードマジック 2題 【映像 計11分】
テクニック不要! 小さいお子様でもできるマジックも収録しました。
● 基本テクニック:ファン、スプレッド、基礎の基礎をもう一度【映像 4分】
● トリックカードの世界(その2)
トリックカードをどの様に使っていくか・・ウンチクを語らせて頂きました 【映像 18分】
(独断と偏見に満ちている、というご批判はあると思いますが・・・)

 

● カード工房:トリックカードの作り方。入手の仕方。 【映像 13分】
一番初歩的なトリックカード作りから始めましょう

 

-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.5 (2009/8/9 配信)目次]-------------

 

● 作品紹介 ダイ・ヴァーノンの「トライアンフ」【映像 前/後編で 18分】
あまりにも有名なヴァーノンの傑作をオリジナル手順でご紹介します。
● トリック・カード工作教室 第2回 & nbsp; 【映像 計18分】
ダブルバックカードを作ってみましょう。
● カードに限らないマジック基本テクニックの解説 【映像 12分】
「モノを消すということは、どういうことか?」 マジシャンとしての知っておくべきことのご紹介です。
(カードマジックの世界からチョッと離れてモノの消失現象についてお話しました)
● お詫びの追加作品紹介 【映像 5分】 先日の日付間違い予告のお詫びに(汗)

 

-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.6 (2009/8/23 配信)目次]-------------

 

● Card Magician Who's Who ロベルト・ジョビー(Roberto Giobbi)
カード・カレッジの著者で有名な同氏の作品も併せてご紹介
同氏の2001年のレクチャーから、Miracle Prediction【映像 15分】
● トリック・カード工作教室 第3回 【映像 5分】
Gaff カードを作ってみましょう。ちょっとコミカルなカードです。
● イチゴのカード当て。薔薇のカード当て。小物の消失現象とカード当てのコンビネーションです。
・・・と、解説の構成を考え始めたとたんに、この作品の進化形を考え始めてしまいました。
そのことをテーマに解説します。【映像 3部で計30分】
(マジックを創作することの「発想」と改良のプロセスをお話しました。
結構、思いが入っています(笑))

 

-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.7 (2009/9/13 配信)目次]---------

 

● メモリーテスト カード十数枚を一瞥しただけで、その全て覚えてしまうスゴ技。
・・・の様に見えるカードマジック作品のご紹介【映像 25分】
● トリック・カードを使った2作品
その1:ハート・ブレーク・ナイン(今回作成したGaffカードで)【映像 5分】
その2:エース・アセンブリー(4枚のエースが集まる古典作品)【映像 15分】
● トリック・カード解説
ラフ&スムーズの原理(薬品系トリックカード)【映像 10分】
(トリックカードの奥深さを知ってもらおうと、敢えて薬品系のお話までしました。)

 

-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.8 (2009/9/27)目次]-------------

 

● スタックド・デック研究 「サイ・ステビンス・システム」
マニアでもヒッカかる古典的原理。応用範囲が広いです。【映像2本 計21分】
● カード・テクニックに挑戦 「ザロー・シャフル」
リフルシャフルのフォールス・シャフルとして有名なザロー・シャフル。
少々難しいですが、挑戦してみましょう。 【映像 13分】
● テクニカルなカードマジックご紹介 トリック・カードから暫し離れて、テクニックを磨きましょうか! 
2作品ご紹介します。【映像4本 計36分】
(なんとも、テクニカル満載の号となりました。ザローシャフルだけでも満腹だと思うのですが、作品2つはどちらも Larry Jennings のもので、Royal Twist と Homing Card.  行きがかり上、サイド・スティールの解説やサイド・スティールが難しい人のためのエンディングもご紹介。 情報満載号となりました。 映像も70分を超え・・・「ちょっとやり過ぎ。この先、大丈夫ですか?」というありがたい感想メールを頂いた号です(笑))

 

-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.9 (2009/10/11)目次]-------------

 

● またまたテクニカルなマジック2作品 【映像3本 計39分】
「舶来カード奇術あ・ら・カルト」(東京堂出版)より2作品。
● 結婚式2次会などに最適! カップルにプレゼントするマジック【映像2本 22分】
DFカードをご用意ください♪
● オープニング向けフラリッシュ2作品 【映像2本 計10分】
4エースの出現系。動きのある、ちょっとカッコイイ出だしです。

 

(どうしても解説が長くなり、一作品に対して「演技」と「解説」の映像を分けるのが普通になってきました。 市販本に載っているけれど、映像で見ないと効果がよくわからない、という作品に挑戦したのが「スリ学入門」です。)

 

---[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.10 (2009/10/25)目次]-------------

 

● Card Magician Who's Who :ホフジンサー(Johann Hofzinser)
Card Magician というカテゴリーで語ってはいけない偉大な人物であり、近代マジックに偉大な影響を与えたホフジンサー。有名なホフジンザープロブレムをご紹介します。【映像3本 計25分】
● トリックカード解説 【映像3本 計23分】
えっ? これがトリックカードなの? と感心してしまう。「黒子に徹した」
トリックカード、シックカードです。作り方とその応用作品をご紹介します。
● Flashの全体解説。【映像 14分】
前号の続きです。オリジナルが難しいので簡易版も考えてみました。

 

(ホフジンサーの偉大な功績のホンの一端をご紹介するとともに、「ホフジンサーの問題」と呼ばれる、現象から仕掛けを作り上げていくマジックの創作アプローチに触れました。 また、シックカードは簡単で効果満点のトリックカードです。)

 

---[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.11 (2009/11/08)目次]-------------

 

● メイン作品 2題 【映像4本 計33分】 ホフジンサー・プロブレムへの別答案
古典マジックの傑作 Out of This World を修得してみましょう!
● トリックカード解説 【映像 3分】
シック・カードに続く、ロケーターカード、「ショート・カード」について 解説いたします。
● 読者の皆さんからのご質問に答えて・・ 【映像 11分】
「複数枚のカル」を上手く行うには?
● せっかくだから、More Thick Card
シック・カードの応用作品、もう少しご披露します・・【映像 7分】

 

(「ホフジンサーの問題」への別の回答をご紹介することで、カードマジックの創作のためのアプローチに関心を持って頂こうという試みでした。 読者の方からのご質問にお答えするのも新しい試みで自分自身も勉強になると信じてます。)

 

---[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.12 (2009/11/22)目次]-------------

 

● エンド・ショートカードの威力 スペンガリー・デック解説 【映像2本 19分】
作り方、効果、代表的作品について。
このトリック・デックの存在を初めて知る方には衝撃の映像になるはずです。
● 読者の皆さんからのご質問に答えて・・ 【映像 10分】 「カバー・パス研究」
● 失敗が少ないカードマジック作品 2題ほど ・・【映像4本 計35分】
忘年会シーズン到来です。心理的プレッシャーが少なく、多少のお酒が入っていても演じられる作品をご紹介します。

 

(エンド・ショートカードの作り方は、自ら思考錯誤した経験がお役に立てばという思いで道具の良し悪しから解説しました。 このカードの応用は次号にも続きます。 カバーパス・・・正直厳しいチャレンジでした(笑) 解説という自信がなく、「研究」などという表現にしてます(汗))

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.13 (2009/12/13)目次] ―――

 

● エンド・ショートカードの威力 続編 【映像】
せっかく作り方がわかったので、この世界にもう少し踏み行ってみましょう
●「カードの災難」と呼ぶべき作品2題 【映像】
カードが切られたり、折られたり・・・心苦しいマジックなのですが
● キー・カードの効用 2題ほど ・・【映像】
カード当ての原始的な原理「キー・カード」おさらいしてみましょう。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.14 (2009/12/27)目次] ―――

 

● ストリッパー・デック研究 【映像】
トリックデックの王様です。使い方次第で奇跡的な現象を生み出すことができますが、一歩間違えると「なんだぁ、仕掛けのあるカードじゃん」となってしまうシロモノ。
是非、研究してみましょう。
● カードか消えてしまう作品2題 【映像】
クロースアップ・マジックでカードが消える演技をするのは結構難しい試みかもしれませんが、近くで見ているだけに効果は大きいです。挑戦してみましょう!
ひとつはとてもスタンダードな作品、オープントラベラーです。
● お正月簡単マジック特集 【映像】
皆が集まった時に「さあショータイム!」
ラリー・ジェニングスの傑作も含めて、セルフ・ワーキング3作品をご紹介。

 

 

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.15 (2010/01/10)目次] ―――

 

● コインを使ったカード・マジック 【映像】
たまにはカード以外の素材も使って不思議な現象をご覧にいれましょう。3つの作品を一つの手順にしました。
コインマジックの基本テクニックもご紹介します。
● 新世代マジシャンの作品紹介 【映像】
どこまでを「新世代」と定義付けるか微妙なところですが、バーノン、ジェニングス、ハーマン、エルムズレイ、など歴代の偉人から少し離れて新しいタッチを学ぶのも悪くありません。ここ数年自分が知り得たカードマジシャン達の作品をご紹介します。 トップバッターは Troy Hooser(トロイ・フーザー)です。
実は冒頭のボトルプロダクションも彼の手順です。
● パケットトリックの研究 【映像】
デック全体を使う代わりに少数のカードで生み出される不思議。
シリーズにして行こうと考えております。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.16 (2010/01/24)目次] ―――

 

● ラフ加工の研究 【映像】
トリックカードの中でも「薬品系」に分類しているラフ加工。この原理を応用したものが多く商品化されているのでタブーになるかもしれませんが、 避けて通れないジャンルです。原理、作り方、応用作品についてじっくり解説いたします。 応用作品は、David Regal の Tripple Vision です。
● パケットトリックの研究 (その2) 【映像】
デック全体を使う代わりに少数のカードで生み出される不思議。
シリーズの第2回は、前回と類似の現象を全く別のアプローチで実現した Fine Meshと パケット版の "All Back" とも言える、「Back Ordered」の2作品をご紹介。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.17 (2010/02/14)目次] ―――

 

● ご愛読者リクエスト特集 【映像】
1)サイド・スティールの技法と活用している作品を映像でご紹介します。
2)15号でご紹介した作品へ頂いたコメントを元に、カードマジックのバリエーションがどの様な発想で生み出されるか? 実例としてご紹介いたします。クリエーターを目指す方には興味深い内容になると思います。
● パケットトリックの研究 (その3)【映像】
お子さんが喜ぶストーリー性のあるパケットトリックを一点ご紹介します。 工作教室(笑)が待ってます♪

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.18 (2010/02/28)目次] ―――

 

● マークド・デックの研究 【映像】
裏から見て表がわかるカードのことです。単なるイカサマ用トランプではありません。 マジックにとってどんな効果があるのか?解説いたします。
● 読者の方からのアイデア 
ひろりんさんの手順のご紹介。 こうした投稿は今後もどんどんご紹介していきたいですね♪
● パケットトリックの研究 (その4)【映像】
ポーカーを題材にした作品のご紹介です。
● おまけ映像♪ コインを使ったカード当て
原始的な方法でこんな現象が生まれるんですね。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.19 (2010/03/14)目次] ―――

 

● マークド・デックの研究 〜 続き 【映像】
もう少し応用作品をご紹介したいと思います。 この原理、非常に奥が深いですね。
● ちょっと気になるテクニック
チップ・オーバー・アディションをご紹介します。
● パケットトリックの研究 (その5)【映像】
こんどこそ(笑)トリックカードを用いたパケットトリックです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.19 (2010/03/14)目次] ―――

 

● マークド・デックの研究 〜 さらに続き 【映像】
マークド・デックにさらに別の原理を加えると素晴らしい作品が生み出されるという例をご紹介
● 大カードレビュー大会・・・【映像】
なんて大袈裟ですが、読者の方からのHarryの「カード遍歴公開希望」にお応えして。
● パケットトリックの研究 (その6)【映像】
ダイ・ヴァーノンのセブン・カード・モンテに挑戦してみましょう。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.21 (2010/04/11)目次] ―――

 

● 色違いのデック、カードを使った作品 【映像】
デックの裏色が変わったり、赤、青2色のデックを使ったり・・・ 鮮やかな現象の作品をご紹介します。
● More クラシック・パス研究・・・【映像】
クラシック・パスは稀にしか使わない、なんて言っておきながら・・・やっぱりこの技法は気になりますね。
● パケットトリックの研究 (その7)・・・【映像】
大胆にトリックカードを使ってみました。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.22 (2010/04/25)目次] ―――

 

● マジックの原則のひとつ「時間差」をつかった作品 【映像】
「時間差」ってなんのことでしょう? 次回は、カードマジックに限らないマジックの原則のひとつ「時間差」について解説し、その応用作品をご紹介します。
● スプレッド・パス研究・・・【映像】
パスの紹介を続けます。 このテクニックは意外と有効ですよ。
● パケットトリックの研究 (その8)・・・【映像】
トリックカードを使ったシンプルな現象ですが、こんな使い方は新鮮に感じられることでしょう。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.23 (2010/05/09)目次] ―――

 

● 道具を使ってみましょう。 「封筒」なんかいかがでしょう?・・・ 【映像】
封筒を使った「時間差応用」作品のご紹介です。
● カルの使い方。 カードチェンジへの応用です。・・・【映像】
カルも使い方次第でコントロールやフォース以外の効果を生み出します。 単品技術の紹介になりますが、有効なテクニックをご紹介します。
● パケットトリックの研究 (その9)・・・【映像】
ダイ・ヴァーノンの The Six-Card Repeat Mystery をご紹介します。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.23 (2010/05/23)目次] ―――

 

一周年記念「おさらいのテクニック集」。 映像は10本、計50分以上を収録しています。

 

● ダイ・ヴァーノンのダブルリフト
● Harry Bon のダブルリフト(研究中)
● Larry Jennings のスナップ・ダブル
● ハーフパスと応用
● ネオ・ジョーダンカウント
● ひろりんさんのカウント練習法
● マルチプル・シフト解説
● ダブル・アンダー・カットのおさらいとクロス・カット・フォース
● テーブル上のフォールス・カット
● 質の高いBreakを目指しましょう

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.25 (2010/06/13)目次] ―――

 

2年目へ突入。 引き続きテクニックのおさらい集です。

 

● ダイアゴナル・パームシフト
● ブラフパス
● テーブル・フォールスカットのコツ
● フォールスカットの一手法
● ヒンズー・シャフル関連の技法
● ダブル・プッシュオフ

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.26 (2010/06/27)目次] ―――

 

● 縮むカードケース・・・ 【映像】
サロンマジック。 カード種目のオープニングにいかがでしょう?また、ミニ・デックを使った作品として、テンヨーの商品をご紹介してます。
● Cutting The Aces の「もっと良い手順」・・・【映像】
昨年の7月にご紹介した、カッティング・ジ・エーセスのセッティング方法にこんな素晴らしい手順がありました。目から鱗(ウロコ)ものです。
テクニックだけが自然な演技を支えているわけでは無いという恒例としてご紹介いたします。
● ダウン・アンダーの原理を使ったセルフ・ワーキング・・・【映像】
ダウン・アンダーは数理マジックの代表的な原理です。 セルフ・ワーキングのカード・マジックに数理的原理はつきものですが、この原理は数多くの作品に応用されています。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.27 (2010/07/11)目次] ―――

 

● 数理マジック 作品2題 ・・・ 【映像】
前号でダウン・アンダーを使った作品のご紹介をいたしましたが、引き続き「数理マジック」という分野の作品をご紹介いたします。
● カードマニュピレーション バック・パーム編・・・【映像】
カードが出現したり、消失したり、を連続現象で華麗に演じる「カード・マニュピレーション」はステージマジックの華ですが、その基本テクニックとなるバックパームの解説です。 テーブルマジック、クロースアップ・マジックでは殆ど使用しないテクニックですが、これを機にステージ分野のことも考えてみましょう。
● Transmuted Deck ラリー・ジェニングス ・・・【映像】
前号でヴァーノンの古典を予告したのですが、紹介候補作品を漁っているうちに、ラリー・ジェニングスのこんな作品に行きあたりました。
超難しいテクニックを使わないのに、クライマックスが強烈で現象がハッキリしていることが気に入り、急きょ紹介作品とすることにしました。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.28 (2010/07/25)目次] ―――

 

● ギャンブルをテーマにした作品 【映像】
ギャンブルをテーマにした作品は今までにもご紹介してきましたが、この古典的作品は、語りながら見せるマジックの典型です。テクニックは殆ど不要ですが、様々なことが学べる作品ですね。
● カード・マニュピレーション 使用するカードの解説 【映像】
カード・マニュピレーションに使用するカードは普通のものとかなり異なります。作り方、調達の仕方などをご紹介します。
● 作品紹介 Four of a Kind by ダイ・ヴァーノン 【映像】
ヴァーノンの名著のひとつである、「Inner Secrets of Card Magic(1959年)」で紹介されている作品です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.29 (2010/08/08)目次] ―――

 

● サッカートリックについて 【映像】

 

● カード・マニュピレーション 一枚づつのカード・プロダクション 【映像】

 

● 作品紹介 Watching The Detectives by ジョン・バノン 【映像】

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.30 (2010/08/22)目次] ―――

 

● シンプルな作品4題 【映像】

 

● カード・マニュピレーション インターロック・プロダクション 【映像】

 

● 作品紹介 New FAX & Full Circle (Watching The Detectives の後半) by ジョン・バノン 【映像】

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.31 (2010/09/12)目次] ―――

 

● ポケットへ通うカード 【映像】
故・高木先生の演技で有名なサイ・エンドフィールドの古典です。 テーブルを少し離れて、サロンマジックのレパートリーに挑戦してみましょう。
● カード・マニュピレーションへの挑戦 コンビネーションを考えてみましょう 【映像】
出現させるだけではない、ちょっとした手順の工夫で一枚出しの演出が面白くなります。
● 新テクニック紹介 ペイント・ブラシ・チェンジ 【映像】
比較的簡単で、アレっと思わせる優れたテクニックです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.32 (2010/09/26)目次] ―――

 

● エルムズレイ・カウント 再考 【映像】
エルムズレイ・カウントはレパートリーに組み込まれていますか?100%確実に出来ますか? この技法の持つ価値の大きさを4エース・アセンブリーの消失パターンを通じておさらいしてみます。
● 練習のチェックポイント 【映像】
練習を重ねてもなかなか上手くいかない、焦りと苛立ち。 テクニックを身につけるために普段の練習で気をつけていることを少々お話しようと思います。
● 作品紹介 【映像】
せっかくのエルムズレイ・カウント再考があったので、このテクニックを使った作品をご紹介しましょう。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.33 (2010/10/10)目次] ―――

 

● セカンド・ディール 再考 【映像】
セカンド・ディールはかなり以前にブログで紹介したテクニックですが、他の方法と作品への応用を考えてみたいと思います。
● 練習のチェックポイント (その2) 【映像】
読者の方からプル・スルー・フォールス・シャフルについてのお問い合わせを頂きました。このテクニックを題材に私が気をつけているポイントをご紹介いたします。
● 作品紹介 【映像】
最近ジョン・バノンに惚れこんでしまっているのですが、彼の作品、タトゥー・ユーをご紹介します。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.34 (2010/10/24)目次] ―――

 

● カードマジックの道具 オムニ・デック 【映像】
トリックカードの話ではありません。 カードと一緒に使用して不思議を生み出す道具について少々お話しいたします。 まずはオムニ・デックのご紹介。
● 練習のチェックポイント (その3) 【映像】
今回はパームの練習が題材です。
● 作品紹介 カード・アンダー・ザ・グラス 【映像】
せっかくパーム技術を磨いているので、その応用をご紹介します。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.35 (2010/11/14)目次] ―――

 

● Card in the Lemon TVで観た前田知洋氏の演技 【映像】
前田知洋さんが、TV番組で演じていたものを、推測による手順で再現しました。 
今まで自分が演じていた単なる「レモンの中へのカードの飛行」よりもずっと美しい手順だと思います。
● Card in the Lemon 解説 Harryの推測 【映像】
上記の推測に基づく解説ですが、カード、レモン、ハンカチの扱いには様々なバリエーションが考えられます。 そのあたりの試行錯誤についてもお話します。
● Card in the Lemon カードの仕込み方/すり替え方 【映像】
ネタとなるレモンの作り方、お客にレモンを選ばせるアイデア、についてご紹介です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.36 (2010/11/28)目次] ―――

 

● レモンへ飛行するカード (その1) 【映像】
前回の前田さんの手順はカード当ての中にレモンを盛り込んだ美しい流れでしたが、こちらは単純は物体移動現象です。
しかし、経験ではお客さんは演者側の予想よりずっと不思議がってくれてます。是非お試しを。
● レモンへ飛行するカード (その2) 【映像】
事前にレモンに仕込まずに、レモンを取り出す時にカードを仕込む、そんな手順を可能にしたものです。
このネタができれば、従来の古典的な物体移動の原理を応用して、飛行対象をレモンにした演技が可能になりますね。
● カード・マニュピレーション練習中!! 【映像】
Harryさん、カード・マニュピレーションうまくなったぁ〜? の応援にお応えして・・・・

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.37 (2010/12/12)目次] ―――

 

● カード・インデックス 原理と作り方 【映像】
カード・インデックスは、国内外のマジックショップのネット通販をさがせば市販品が入手できると思いますが、自作するのも一考です。 
試行錯誤を繰り返し、ご自身で一番使いやすいインデックスを作成することも可能ですね。 是非お試しください。
● カード・インデックス 実際の配置 【映像】
実際にジャケットを着て、Harry Bon 型?、4ポケット向けカード・インデックスを配してみました。 8マルチアウトのエキボックを利用した小作品も紹介しています。
● エキボック+52マルチアウトの典型的作品 【映像】
市販のマジックにも応用されているエキボックの原理です。 iPhone をお持ちの方にお勧めのカードマジックと、古典的トリック・デック、インビジブル・デックの紹介です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.38 (2010/12/26)目次] ―――

 

● セルフ・ワーキング 4連発 【映像】
古典的なものも含め、セルフ・ワーキングを集めてみました。 多少お酒が入っていてもテクニックを要しない分だけ安心ですが、手順やセリフを忘れてはいけませんよ。
● 易しいテクニック系の「4エースもの」 2題 【映像】
現象がはっきりしていて、比較的簡単がフォー・エース作品を2つご紹介します。 これもパーティー向きですね(笑)
● ちょっと気になったテクニック 【映像】
厚川昌男氏の本に紹介されていた、「回転カット」。 すぐ覚えられて、創作のネタになりそうなテクニックなので、ご紹介いたします。

 

 

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.39 (2011/01/09)目次] ―――

 

● DBカードのおさらい 【映像】
DBカードの種類と活用の典型例としてアンビシャス・カードをご紹介します。
● 私の真似をしてごらん 【映像】
DBカードが非常にうまく使われている古典的作品です。様々なバリエーションも発表されています。
1920年代に商品として発売されたDFバージョンのDB版と、石田天海師の2つを連続で演じてみます。
● リモート・コントロール 【映像】
DBカードに加えて「あるもの」を使用したメンタルマジックの例です。この「あるもの」は結構応用性が広い道具なので、皆さんも作品を考えてみてください。
● ショッキング・ピンク 【映像】
松田道弘氏の著作本から取り上げてみました。 シンプルでハッキリした現象で、DBカードを使った作品の中では好きなものの一つです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.40 (2011/01/23)目次] ―――

 

● Jazz Aces ( 第38号 2010/12/26)へのご質問から 【映像】
今回の特集は読者の皆さんからのご質問がきっかけとなりました。第38号でご紹介した作品へのご質問からの発想です。
● 矛盾との出会い・・ラリー・ジェニングスの小作品から 【映像】
かれこれ40年程前になると思いますが、加藤英夫師が著書で「何度やってもらっても分からなかった」と評した作品です。最初に解説を読んだ時、とてもうまくいくとは思えませんでしたが・・・
● こんな大胆な! ジンクス・スイッチ 【映像】
ロジックの矛盾というより、解説に一線を画したいと言っていた「錯覚」系に入ってしまうものかもしれません。 これも演じてみると、驚くほど反論無く進む手順です。
● 絵札のパーティーへの応用。 何がおかしいかお気づきですか? 【映像】
これも第38号でご紹介した作品ですが、12枚だけで行う方法もご紹介しますよ、とお約束しました。その方法が正に大きな矛盾を含んでいるのです。どこかわかりますか?

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.41 (2011/02/13)目次] ―――

 

● メンタル・マジックってなんだ? フォーシング・デックの使用例 【映像】
何がマジックを「メンタルもの」にしていくのか?について考えてみたいと思います。 そしてフォーシングデックをうまく使った作品のご紹介です。
● さらにフォーシング・デックを使ったサロン向けマジックィクション 【映像】
演技無しの解説、という暴挙に敢えてでました(汗)フォーシング・デックの使用例として、素晴らしいアイデアであることと、メンタル・マジックにおける演出の重要性をお伝えしたかったからです。
● オープン・プリディクション 【映像】
トリック・カードがどこに使われているか? あまりに自然でわかりません。 これも「お客さん自由意思で選んだ」という心理的な刷り込み効果がある作品です。
● 準備無しでできる、テレパシー現象 【映像】
簡単なわりに効果が大きい作品としてご紹介します。メンタリズムの分野かというと微妙ですが、演出次第ですね。
お客さんに借りた、例えばプラスティック製のカードでも演じられるのが利点です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.42 (2011/02/27)目次] ―――

 

● シンクロニティ 原案とHarry の改案 【映像】
名前が気に入ったので、レパートリー化しようと練習を始めましたが、どうしても釈然としない部分がありました。 どの様にバリエーションにたどりついたか? ちょっと長くなりますが、ご紹介します。
● シンプルなフォースから派生した新たな現象 【映像】
メンタルマジックにおけるフォースの重要性は前号でご紹介しましたが、こんなフォースがあります。また、このフォースの副産物が、新たな現象を生み出します。
● メンタルマジックにはESPカード 【映像】
ESPカードはメンタルマジックの定番ですが、普通のカードでも行える現象をこのカードで演じると全くことなる印象を与えることができます。
● おまけのメンタルマジック 【映像】
カードマジックではないのですが・・・・ 結構不思議がられますよ〜

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.43 (2011/03/13)目次] ―――

 

● ティルトの基本と、おさらい 【映像】
ブログサイトでもずいぶん昔に解説を載せましたが、基本テクニックと「それらしく」見せるテクニックについてのご紹介です。
● 小さな奇跡 Larry Jennings 【映像】
1970年に発行された加藤英夫師の研究本に掲載されていた小作品です。
● アンビシャス J Q K 加藤英夫 【映像】
同研究本に掲載されたティルトを使ったアンビシャス現象です。
● ティルトについてのアイデア 【映像】
同じく、加藤英夫師の研究本から、ティルトについてアイデアです。 ひとつの技術に対して、こうした様々なアイデアを考え、コツコツとノートをとっていく、正に研究者としての同氏の姿勢がうかがえます。
● カード・コレクション 【映像】
ロベルト・ジョビーの「カード・カレッジ」第4巻にティルトの解説章に紹介されている作品です。 文章を読むとチョッと練習する気になれない複雑な作品に見えるかもしれませんが映像をご覧になっていかがでしょう?

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.44 (2011/03/27)目次] ―――

 

● クイック・モンテ 【映像】
お金を賭けてカードを当てをさせる、いわゆるギャンブルの一種が今では立派なマジックのひとつのジャンルです。 ここでご紹介するのは、覚え易く演じやすい、とても優れた作品です。
● ダブル・シンパシー 【映像】
途中までは 「Do As I Do」かと思ってしまいます。 お客さんとマジシャンが同じことをすることで、お客さんもマジシャンと同じ不思議なパワー発揮するというマジックです。● アウト・オブ・ディス・ワールド 【映像】
第11号 (2009/11/08 配信)でご紹介した、ポール・カリーの名作ですが、お客さんとの会話ということでは代表的な作品ですね。
今回は、一枚ずつまいていく時の手順で、Gerry Griffin が面白い方法で行っていたのと、全体のディスプレイ(テーブル上での見せ方)で、ゆうきとも氏の優れた手順を知りましたので改めてご紹介いたします。
● Three of Heart 【映像】
ギャフカードを使用した作品です。一種のジョーク作品ですが・・

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.45 (2011/04/10)目次] ―――

 

● リフル・パス 応用とテクニック解説 【映像】
技法の解説の前に先ず演技のご紹介をしています。今回のテーマである「易しいカードマジック」には全く不要な技法ですが、現象としての不思議レベルと、使っている技法の難易度の高低には強い関連性は無いという事例をご紹介したいという意図で、冒頭に取り上げました。
● インビジブル・デック 【映像】
・・・と言っても、例の「ラフ&スムース」を使ったものではなく、古典的な原理に付け加えた演出です。海外の初心者向け教材ビデオの中から発見したのですが、演じてみるとなかなかイケてます。
● コインシデント・スタブ 【映像】
直訳すると「偶然の差し込み」・・・なんのこっちゃ、というご質問には映像でお答えしたいと思います。
● リフル・ポーカー 【映像】
ギャンブルものですが、最後のディスプレーがとても気に入りました。ポーカーの役の優劣について少しは知っておく必要はありますが。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.46 (2011/04/24)目次] ―――

 

● 4枚のカードでカウント系の集中トレーンング 【映像】
冒頭からテクニックのトレーニング方法解説ですかぁ〜、と言われそうですが、後は易しいカードマジックが続きますのでご辛抱ください。
4 cards training という勝手な名前をつけました。
● 21カードトリック 【映像】
セルフ・ワーキング・マジックの代表的な作品ですね。 いかにお客さんが不思議に思うか、是非演じて実感してみてください。
● フリップ・フロップ・フループ 【映像】
一発的なカード当てですが、効果絶大です。
● アースリー・パワーズ 【映像】
リバース・フェローシャフルを用いたカード当て。当てるだけでなく、素敵なクライマックスが用意されています。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.47 (2011/05/08)目次] ―――

 

● コントロールについて 【映像】
話が横にそれたりして、かなり長い話になってしまいました。 とりとめの無い内容になってしまったかもしれませんが、お付き合い頂ければ幸いです。
● フォースについて 【映像】
う〜ん、これもとりとめの無い話になっているかもしれません。何か掴んで頂ければありがたいです。
● エーペックス・エーシス 【映像】
フォースを使用した、フランク・ガルシアの有名な作品です。 手順のバリエーションについても色々ご紹介してみました。
● TWO BACK 【映像】
同じくフォースを使用した小作品です。 オープニングに適している作品だと思います。 新しい小道具(?)のご紹介もしてます。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.48 (2011/05/22)目次] ―――

 

● もうひとつのストリッパー・カード 【映像】
イブシ銀の様なロケーターを新たな種類を加えましょう。テーブルでデックを扱う際に役に立つはずです。
● スコークのシックなトリック 【映像】
マニアは絶対に不思議がります。テクニック不要のカード当てです。 私が生まれる前に発行された、日本マジック界の歴史的書籍から見出しました!
● トラベリング・エーセス 【映像】
エキボックの好例です。しかもテクニック不要、効果絶大! 演技力を高めるためにも、是非挑戦してください

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.49 (2011/06/12)目次] ―――

 

● ゴースト・ランプ Harry ヴァージョン 【映像】
市販の商品を自分のカード様に改造したことがキッカケになって、新しい手順が生まれました。このプロット(筋書き)への賛否両論はあると思いますが、ひとつの改案が新たなアイデアを生むという一例です。 演技、ネタの作り方、解説の3本立てでご覧いただきます。
● カード・カレッジより 4作品 【映像】
演技が鍵となるメンリズム的なものから、小作品まで、比較的に易しく、かつ効果の高い作品を選んでみました。
演技も含めて練習してくださいね。その甲斐のあるものばかりです。 演技力を高めるためにも、是非挑戦してください。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.50 (2011/06/26)目次] ―――

 

● ザロー・シャフル 見え方と基本技法 【映像】
フォールス・シャフルとして、ザロー・シャフルがどう見えるか、およびその原理と技法を3本の映像で解説してみました。 基本の解説の中で、トライアンフへの応用にも触れています。
● ザロー・シャフルの応用について 【映像】
せっかく技術を修得しても、応用演技が無いと意味がありませんね。名作、アウト・オブ・ディス・ワールドに代表されるスタックド・ディスク(事前にセッティングをほどこしたデック)に有効であるという実例と、4エース・トライアンアンフに応用できるザローの作品をご紹介します。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.51 (2011/07/10)目次] ―――

 

● ダブル・プッシュオフの徹底解説 【映像】
3枚のカードからのダブル・プッシュオフは比較的簡単ですが、4枚パケットの上2枚だけをプッシュオフするのは骨が折れます。私なりのアプローチをご紹介してみました。
● パケット系テクニック 2つご紹介 【映像】
ジェミニ・カウントと、エド・マルローのフラッシュトレーション・カウントのご紹介。応用作品を知らずにテクニックのみご披露すること、ご容赦ください。
マジックを創作する立場ではなくとも、こうした小技を修得しておくことは有益です。じっくり取り組んみてください。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.52 (2011/07/24)目次] ―――

 

Paul Harris の特集号です。Paul Harrisの作品は自分にとって、それがお客にウケる作品かどうか、ということよりもカードマジックのアイデアとしての斬新性に常に惹かれてしまうのです。実際に彼がクリエーターか、パフォーマーかを判断するには、ビデオを観れば明らかです。
演技は下手ではありません。 淡々と、時にユーモアを交えて進める彼の演技には、流石にプロマジシャンとしての風格を感じるのですが、私にはその淡泊ゆえに、クリエーターが作品の出来ばえを試すために演じているだけ、にみえてなりません。 何はともあれ、そんな Paul Harris の作品から少々選んでみました。
Paul Harris タッチを感じて頂ければ幸いです

 

● Super Swindle 【映像】
● Bizarre Vanish 【映像】
● Bizarre Twist 【映像】
● Overkil 【映像】
● Wack Your Pack【映像】
● Seductive Switch 【映像】

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.53 (2011/08/14)目次] ―――

 

夏休み特集として、「比較的簡単なカードマジック作品特集」としましたが、この「比較的簡単な」という定義は僕の独断と偏見で決めています。それは、「精神的プレッシャーが軽微である」ということです。セルフ・ワーキング・マジックはその典型ですが、セルフ・ワーキングでなくても、精神的プレッシャーが高いテクニックを使わないものを「比較的簡単」と定義しました。精神的プレッシャーが高いテクニックとは、その技法がお客さんに対して真っ向から露出するテクニックで、「テクニックの失敗=ほぼ全滅」となるようなものをいいます。
例えば、ダブルリフト、エルムズレイ・カウントに代表されるフォールス・カウント系、パーム、などです。(クラシックパスは使う頻度が少ないので初めから除外)ダブルを誤ってトリプルでリフトしてしまう様なケースは、全滅は避けられますが、ターンノーバーでずれてしまうとアウトですよね。一部セルフ・ワーキングもありますが、そんな独断と偏見の定義で作品を選んでみました。

 

● エメラルド・エーセス 【映像】
● プレフィギュレーション 【映像】
● シークレット・サブトラクション応用 【映像】
● Mickey Mouse Math 【映像】
● カルを使ったサンドイッチ・イフェクト 【映像】
● Open Revelation (4エース・オープナー) 【映像】

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.54 (2011/08/28)目次] ―――

 

● ダブルリフト 自主点検 【映像】
第24号 (2010/05/23)でも、3種のダブルリフトの解説をしていますが、過去に作品解説の中でも、テクニックのおさらいをしている機会があったと思います。
改めてポイントをチェックしてみましょう。
● 2−4(ツー・フォー)カウント 【映像】
カウントのテクニックですが、これは初お目見えです。エルムズレイ、ジョーダン、 2−4を組み合わせると、こんな現象も生み出せますという、事例もご紹介します。
● アトファス・ムーブ 【映像】
All Time Face Up Switch の頭文字をとって、ATFUS(アトファス)と呼ばれるテクニックです。 前号でご紹介した、「シークレット・サブトラクション」は、4枚のカードを裏返す過程で、スイッチを完了しましたが、ATFUSは、表向きのまま行うことがポイントです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.55 (2011/09/11)目次] ―――

 

「ワン・パッケージにした演技の流れ」というテーマで少しお話をしてみようかと思います。
テクニック紹介や、作品の解説もありますが、それよりも普段私がどんなルーティン(手順)でマジックを演じているかをご紹介しながら、皆さんの演技の上達に貢献できる何かが提供できれば、と考えています。
● 先ずは連続演技の一例です 自主点検 【映像】
私が演じているパッケージ演技のひとつの例をご紹介してみました。これがベストというわけではなく、いろいろな仕込みや流れ、自然さが大切ですね、ということをお伝えしたい内容です。
● アンビシャスカード解説 【映像】
連続演技に組み入れた、おなじみのアンビシャスカードについて解説いたします。
● Birthday Card Trick 【映像】
お客さんに喜んでもらえるフィナーレ作品として、よく演じているものです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.56 (2011/09/25)目次] ―――

 

● デック・スイッチ 仕掛け(専用スイッチャー)を使って 【映像】
ネタばらしになってしまいましたが、こういう専用ケースを使用するのも演目によってはありですね。
● デック・スイッチ 自家製デック・ホルダーとアタッシュケースを使って 【映像】
自作のホルダーと、ミニ楽屋(アタッシュケース)を使ったスイッチです。 ショー構成の時のみ有効ですが。
● デック・スイッチ ラッピング利用 【映像】
ホルダーをテーブルの下にセットして、ラッピングと取り上げの同時作業を可能にした、こちらも自作品です。
● ボトムパームによる不要カードの処理 【映像】
流れを止めないために、不要カードの処理が必要なケースがありますが、ギャンブラーズパームと並んでボトムパームは有効なテクニックです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.57 (2011/10/09)目次] ―――

 

● カード当て作品 3題 【映像】
比較的簡単で不可能性が高く見える作品です。どれも演技によってひと味もふた味も変わってくる内容です。
● Doc Eason のダブルリフト 【映像】
自分で修得できていなくても紹介・啓蒙してしまうという「厚かましいシリーズ」のひとつになりす。このダブルリフトの大胆さは勉強になりますね。
● クラシックパスによるフォールス・カット 【映像】
クラシック・パスにこんな応用技があるというのも新鮮な驚きでした。私の考案したサトルティーについてはいかがでしょう。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.58 (2011/10/23)目次] ―――

 

● Trick Shot Production 3題 【映像】
数年前に彼のレクチャーDVD、Smoke & Mirrors を観た時、演じてみたいなぁ、と思った作品ですが、この小道具が入手できずにアッサリ諦めてしまった記憶があります。
今回、この小道具を入手したので、ご紹介する次第です。
● FAT CITY 【映像】
サンドウィッチ現象ですが、とてもユーモラスでインパクトのあるエンディングになっています。テクニック的に簡単なので演技の方に神経が使えますね。
● Reversal of Fourtune 【映像】
遡ること2009年の第10号 (2009/10/25)でご紹介した、ホフジンサー・プロブレムの一種です。 ちょっと難しいテクニックに挑戦していますが、それをどう克服しようとしていか、しつこく解説しました。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.59 (2011/11/13)目次] ―――

 

● Directed Verdict 【映像】
John Bannon のSmoke and Mirrors から取り上げました。
現象は極めてシンプルですが、クライマックスの処理の仕方に様々なバリエーションが考えられます。
● Degrees of Freedom 【映像】
John Bannon の Dear Mr. Fantasy で見つけた、セルフワーキングです。
お客さんに選択させながらシャッフルをするので、不可能性が表現出来、クライマックスもはっきりしているので、直ぐに好きな作品になりました。 是非、レパートリーに加えて下さい。● 海外通販紹介 Penguin Magic 【映像】
最初にPenguin Magin を使って買い物をしたのは、2003年でした。 以来、他のサイトと共によく使用しています。 色々と新しい工夫を考えているサイトで、マニアの間での知名度も高いです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.60 (2011/11/27)目次] ―――

 

● Card Derby 映像】
仲間とゲーム感覚で楽しめる古典的作品です。 一種のギャンブル・トリックですからお金を賭けて勝つことも可能です。 でも友達を失いたくなければ賭けはやめた方がいいですね(笑)
● Devilishly Direct 【映像】
カウントの最中に、巧妙なカードスイッチが行われるという、お気に入りの作品です。
故・高木重朗先生の本から選びました。
● スチュアート・スミスの「予言」 【映像】
手順が少々とっ散らかっているのですが、マジシャンが気にする程、お客さんから見て不自然でへ無いようですね。
● 海外通販紹介 The Magic Apple 【映像】
数年前まで、ELM(Earth's Largest Magic Shop)地球最大のマジックショップを称していました。この商品の詰め込み感、ゴチャゴチャ感は、「マジックサイトのドン・キホーテ」とも言えるでしょう。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.61 (2011/12/11)目次] ―――

 

● コリンズ・エーセス 【 映像】
実に様々なバリエーションが発表されている古典的作品です。
ここでは、一番簡単とも言える手順を組み合わてみました。
● 予言のカード (Dr. Fu Lui Tu をベース) 【映像】
これも古典的マジックですが、お客さんとの会話と演技が重要な作品です。演技のバリエーションも色々考えられると思います。
● Down Under のカード当て 【映像】
これは数理マジックで、完全なセルフ・ワーキングです。様々な状況(お客がディールする枚数)に応じて対応できるような計算方法をご紹介します。
● 3つの出来事 【映像】
ターベルコースが優れたマジックの宝庫であることを再認識しています。第7巻から、こんな比較的易しい作品を見つけました。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.62 (2011/12/25)目次] ―――

 

● トータル・トライアンフ 【 映像】
高木重朗師による、トライアンフのバリエーションですが、天海ターンノーバーを用いて、
比較的簡単な作品になっています。
かなりしつこい解説によって、合計30分ちかい映像収録となりました。
● 13の不思議 【映像】
これも高木先生の本に紹介せれていたもので、セルフ・ワーキング・マジックです。
演出とセリフ回しがポイントですね。
● カードのエスケープとカード当て 【映像】
技法的にはコントロールとダブルリフトのみ。小道具を使って見せ方を変えるだけで、これだけインパクトの強い現象になるという好例だと思います。
● 海外通販サイト紹介 Tannen's Magic 【映像】
マジックショップの老舗、New York のタネン・マジックのサイトをご紹介します。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.63 (2012/01/08)目次] ―――

 

● エレベーター・ムーブ 【 映像】
二川滋夫氏の解説本に基づいて、原理とテクニックの説明をしてみました。自分のやり方は若干構えが違うのですが、角度がポイントになるテクニックなので、自分なりの工夫が必要になると思います。
● マルチプル・シフトのアイデア 【映像】
ちょっと見逃しがちなテクニックですが、マルチプル・シフトはコントロールの手段として大変優れています。 自分が長年やってきた方法よりも自然な形のものをご紹介します。
● ラブ・ア・ダブ・バニッシュのアイデア 【映像】
1枚のカードを消失される方法として代表的なものですが、こんな方法もあるのですね。
最近友人のマジシャンから仕入れた方法をご紹介します。
● ライジング・カード 【映像】
カードマジックの現象としては定番のひとつである、ライジング・カード。 テクニックは要りますが見た目の効果は抜群の作品です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.64 (2012/01/22)目次] ―――

 

● ピアノ・トリック 【 映像】
マジックを覚え始めた大昔から様々な本で出くわした作品ですが、その効果を知るまでは「訳のわからない作品」のひとつでした。 久々に助手を使っての演技をご披露しています。
● 色の一致 【映像】
このマジックを見せられたことがきっかけで、昔の書籍を引っ張り出すことになった作品です。 ゆうきとも氏の演出を参考にさせて頂きました。
● Quad Reverse 【映像】
これも友人から見せられた一品で、カット・ディーパー・フォースの応用でうまく仕上げられたセルフ・ワーキングです。
● 海外通販サイト紹介 Hank Lee 【映像】
アメリカ東部の大都市、ボストンに店を構える Hank Lee の通販サイトをご紹介いたします。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.65 (2012/02/12)目次] ―――

 

● アードネスと Expert at the Card Table について 
謎が多いアードネスとその著書について整理しておきたいと思います。
● ストック・シャフル・システム 【映像】
ブラインド・シャフルを使って、イカサマのためのカードを仕込むことを、「ストック」と呼びますが、マジックではあまり使われないテクニックが面白いです。
● スリーカード・モンテ 【映像】
今でも使われているテクニック。但し、作品はモンテのみと言ってもよいでしょう。このスローの仕方は覚えておきましょう。
● カラーチェンジ2題 【映像】
アードネスのカラー・チェンジは有名なテクニックですが、もうひとつ別のテクニックをご紹介します。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.66 (2012/02/26)目次] ―――

 

● ダイアゴナル・パームシフト 【映像】 
クラシック・パスやセカンドディールと並んで、難易度の高いテクニックです。こんな巧みな技法の原点を辿ると、やはりアードネスなんだなぁ、ということを今回改めて認識しました。
● カル・シャフル・システム 【映像】
カルは、前号でご紹介した「ストック」と同様、ブラインド・シャフルを行いながらカードをコントロールする方法です。予めカードのセッティングが必要な時の技法として応用できるかもしれませんね。
● 8人の王様・・・のスタックド・システム 【映像】
日本版では、「極道オヤジ・・・」というのがあります。 何のことやらわかりませんよねぇ。サイステビンス・システムで知られるスタックド・ディックのひとつです。
● ブラインド・シャフルによるフォールス・シャフル 【映像】
本の通りにやるより、手軽な方法を自分なりに考えています。 そのご紹介もしていきます。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.67 (2012/03/11)目次] ―――

 

● ツー・フォー・カウント 【映像】 
2枚のカードをカウントしながら交互に見せることによって、4枚全てが同じカードに見えるというテクニックですが、エルムズレイ、ジョーダンに比べて少々勝手が違います。
Harryが修得した際に気づいたことを、コツの様なものとしてお伝えします。
● ディスプレイについて 【映像】
「見せ方」と言ってしまえば簡単ですが、その奥は非常に深いと思います。パケットカウントだけでなく、トライアンフ・ディスプレイについてもお話してみました。
● ヴィーザー・コンセプト 【映像】
カウント系というより、スイッチ系に属するテクニックかもしれませんね。 ちょっと馴染みの薄いテクニックですが、こんな演技に使えば効果抜群です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.68 (2012/03/25)目次] ―――

 

● セット・リセット・プラス 【映像】 
ロベルト・ジョビーのカード・カレッジの3巻に紹介されている、リセットのバリエーションです。最初の4枚を分ける手順が一番単純な形になってます。
● リセット 【映像】
ポール・ハリスの考案による元祖リセットです。最初の絵札の改め方がしつこく感じるかもしれませんが、この丁寧な見せ方によってその後に続く変化のインパクトを強めています。
アレコレ補足説明を入れているうちに、とっても長い映像になってしまいました。
● リセット・リセット 【映像】
アール・ネルソンによるリセットのバリエーションですが、無駄な動きを省き、変化現象のみを強調したシンプルな構成が優れています。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.69 (2012/04/08)目次] ―――

 

● 信じられないカード当て 【映像】 
大袈裟なタイトルを付けましたが、友人のマジシャンから見せてもらった時は本当に衝撃が走りました。正直なところ、信じられませんでした。
● 4Aのオープニング 【映像】
4エースを出現させるオープニングにスリップカットを使用しています。 スリップカットはワンハンド・スリップカットの技法を数年前に「カッティング・ジ・エーセス」で紹介のしましたが、もっと簡単な基本的なスリップカットの解説は未だしていませんでした。
そんなことを思い出して、スリップカットの技法解説を少々加えています。
● 3x3 魔方陣移動トリック 【映像】
セルフ・ワーキングトリックに「数理もの」は常套手段ですが、これはチョット変わっています。
お客さんに行なってもらうことが多いので少々面倒に思えますが、実際に演じてみるとマジシャンの期待異常にお客さんが不思議がってくれます。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.70 (2012/04/22)目次] ―――

 

● Mental Segregation 【映像】 
Segregationとは「隔離」とか、人種差別を意味しますが、どうしてこのタイトルなんでしょう? 
素朴な疑問は置いておくとして、ある意味メンタル系と言っていいスマートな作品です。
● 3枚のエース 【映像】
子供の頃に見せられ、また演じた記憶があるマジックですが、アードネスの本に載っているくらい古典なのです。子供の頃には知らなかったテクニックと手順で、キチンとした作品になっています。
● アウト・オブ・サイト 【映像】
親しい友人、彼女と2人だけの時に演じるのがお薦めです。お客の立場に立つと凄く不思議な現象を生み出します。
● ハイパーツイスト 【演技編・映像】
ご愛読者のリクエストに応えて演じてみました。超々複雑な手順ですが、この作品は「カードマジック カウント事典」の最後に、「付録、カウント練習のための手順」として、紹介されているものです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.71 (2012/05/13)目次] ―――

 

● Three Card Monte 【映像】 
ヴァーノンの手順と基礎技法を、かなりシツコク解説してみました。 おかげで、計27分にも及ぶ長尺になってしまいました。 第65号にも載せた、昔の「SAWAPモンテ(演技のみ)」も再掲しています。
● ロイアル・カップル 【映像】
このシナリオ、最初にヴァーノンの作だと聞いた時はチョット驚きました。「お子様厳禁」のシナリオだからです。どうぞ時と場所を選んで演じてくださいね。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.72 (2012/05/27)目次] ―――

 

● Hyper Twist 解説 【映像】 
おさらいの意味で冒頭に演技編も再掲しましたが、解説の方は計30分以上になってしまいました。
パケット系作品の修得の際に気をつけたいことを思いつくまま語りましたので、少々冗長な説明になってしまったことご容赦ください。
● 回文カード 【映像】
「探してみて見つけた。」 一通り読破したはずの「カードカレッジ」には未だにこんな作品が眠っています。 マジックはやはり「読んで」いくものではないですね。

 

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.73 (2012/06/10)目次] ―――

 

● マジック専門月刊誌 Genii【映像】 
Harryの生半可な知識と、情報ソースをまとめてみました。この歴史は正にショー・ビジネス大国アメリカのひとつの象徴と言っても過言ではないでしょう。
● JACKROBATS(Genii 2012年 5月号より)【映像】 
今年の5月号に紹介されていたカードマジック作品です。 比較的簡単なのですが、結構受けました。
● Play It Straight (Triumph) 【映像】 
Harryの好きな、John Bannon (ジョン・バノン)の比較的古い作品です。トライアンフの現象としては目新しく、また従来のトライアンフと合せ技に出来るところが素晴らしいです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.74 (2012/06/24)目次] ―――

 

● マジック専門月刊誌 MAGIC 【映像】 
Genii と同様に毎月購読している雑誌です。 アメリカの人口が日本の倍とはいえ、これだけ充実したマジック専門書が2種もあって、経営が成り立っているということが驚きですね。
● RISERS ARE RED (MAGIC 2012年 5月号より)【映像】 
Geniiの作品も5月号からでしたが、MAGICも同月号。 そして偶然にも同様のテクニックを使っています。 アプローチは面白いのですが、余計な手順が今ひとつです。
● The Einstein Overkill 【映像】 
John Bannon (ジョン・バノン)の作品ですが、殆どセルフワーキングです。 セルフワーキングには演技力とプロット(筋書き)の明確さが重要、というセオリーはここでも例外ではないですね。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.75 (2012/07/08)目次] ―――

 

● カードの透視 
サクラを使うマジックの代表はメンタリズム、つまり予言、透視の世界です。 サクラとの間に交わされるブロックサインの妙を解説いたします。
● レッド&ブラック セパレーション(ターベルコース第7巻より)【映像】 
ターベルコースの内容が古臭いと考えるのは大間違いですね。マジックの原点が理解できますし、時にこんな作品に遭遇することがあります。
● The All Backs by Dai Vernon 【映像】 
ダイ・ヴァーノンの名作ですが、Harryにとっても懐かしい作品です。 Expert Card Technique にヴァーノンが "The All Backs" として発表したのは、1950年に遡るのですが、実はHarryは原文を読んでいません。 
カードマジック事典に掲載されているものも、原案を易しくしてある、と注釈が記されています。ここに紹介するのは、カードマジック事典の内容をベースにHarryが昔教えてもらった方法を組み合わせたものです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.76 (2012/07/22)目次] ―――

 

● Omega Suite 【映像】 
「お客さんが起こす奇跡」というジャンルでは、Out of This World が有名ですが、これも十分に奇跡です。スタックド・デックのセッティングとしては比較的簡単なものです。
● 思って見つめて(Card Magic Library 第10巻より)【映像】 
加藤英夫師のライフワーク、「Card Magic Library(全10巻)」の第10巻 から引用させて頂きました。 サイ・ステビンス・システムの応用ですが、物凄く不可能性が高いカード当てになっています。
● ハートの読心術 (荒木一郎) 【映像】 
同氏の著書「テクニカルなメンタルマジック講座」から引用させて頂きました。
リバース・ファローシャフルによる数理トリックをプリセットと演出で全く違うタッチに仕立てているところが良いですね。 アイデア募集の懸賞もお楽しみに! 

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.77 (2012/08/12)目次] ―――

 

● ベンザイス・カット 【映像】 
John Benzais が編み出した、シンプルかつ効果的なカードの出現法です。 今までに無い指の動きが求められるため、最初は難しいかもしれませんが、コツを掴めば修得は早いはずです。
● ポップアップ・ムーブ 【映像】 
最初に見たときは、信じられないくらい衝撃的なカードの出現でした。 ベンザイス・カットと併せて、テーブル・カットの手順に組み込めるテクニックです。
● フリップ・フォース 【映像】 
実際に演技を観た時は、フォースされていることに全く気付かなかった程、自然なフォースです。 Lee Asher の作品に使われていたテクニックで、その作品と共にご紹介します 

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.78 (2012/08/26)目次] ―――

 

● Asher Twist 【映像】 
ご紹介の発端は、メルマガ愛読者の方からのリクエストですが、昔のリー・アッシャーの教材ビデオを観てみると、色々勉強になることが多かったです。 リクエストに感謝!
● スナップ・ダブルリフト 【映像】 
今年に入って、カードをいじっている時、必ず手癖の様にやってます。まだまだ未熟ですが、だんだんと実用の粋に入ってきました?。
● コントロール #5 【映像】 
コントロール・ナンバー5とは自分で勝手に付けた名前です(笑)。 このテクニック、ダローのアンビシャス・カードの手順にも使われているもので、本来はコントロール目的では無いのかもしれません。 テクニック的にも比較的易しいので修得しておくといいですね。 

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.79 (2012/09/09)目次] ―――

 

● コントロールを考える (その1) 【映像】 
以前にご紹介した方法も含めて、コントロールに関してアレコレ述べてみました。
● コントロールを考える (その2)(その3) 【映像】 
その2までで、終えるつもりが話が長くなってしまいました。(汗)
その3まであります。ダラダラ話にお付き合いください。
● フォールス・ロゼッタ・シャフル 【映像】 
レナート・グリーンのDVD教材から学んだ技法です。 マニア向けにスタックド・ディックを使う時に、何気なく事前に見せておくと効果的でした。 練習しておく甲斐はありそうです。 

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.80 (2012/09/23)目次] ―――

 

● Top of the Heave (by Paul Curry) 【映像】 
ポール・カリーと言えば、あの有名な「Out of this World」を思い浮かべるでしょう。 シンプルさと、クライマックスの強烈さ、そして矛盾を巧みに隠蔽する演出は、Out of this Worldの流れを汲むものと言えますね。
● Poker Pairadox (by John Bannon) 【映像】 
ジョン・バノンの「Bullet Party」に紹介されているセルフ・ワーキング・トリックです。
よく出来てます。
● ブランク・カードの活用法 【映像】 
読者の方から「ブランク・カードの活用法について」のご質問を頂きました。
それにお応えする内容になっているか自信はありませんが、新たなギャフ・カードの紹介も含めて、少々雑談させてもらいました。 

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.81 (2012/10/14)目次] ―――

 

● Real Magic 【映像】 
Gerry Griffin のDVD、6巻に及ぶカードマジック教材から見つけました。よく見ると、Jazz Acesの応用です。 これが今回「良い現象とは何か?」を考える発端となりました。
色々雑談させてもらってます。
● I should have done it myself 【映像】 
英語の勉強をされている方は、ピンときますね。仮定法過去完了の典型的な文例です。
「私自身でやればよかった」というタイトルのコメディマジックですが、これは受けます。
● Kings Sandwitch (by Dominique_Duvivier) 【映像】 
フランスのクロースアップマジシャン、ドミニク・デュビビエ(フランス語に疎いので、聞こえるまま書いていますが)の一瞬芸的作品ですが、コントロールが面白かったので、映像解説にしてみました。
こんなシンプルな現象が、お客さんにとっては一番の不思議かもしれません。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.82 (2012/10/28)目次] ―――

 

● The Los Angels Hop (by Larry Jennings) 【映像】 
テクニック的に易しい作品ではありませんが、現象の不思議さとシンプルさで、流石はJenningsの作品、と関心させられます。レパートリーにしたいですね。
● DEEP FRIED ! (by Tom Stone) 【映像】 
Geniiの2012年10月号に掲載されていた作品です。スタックド・デックと古典的なフォースの組み合わせで、強烈な予言現象を生み出してます。
● Bill Malone のザローシャフル 【映像】 
Bill Maloneの教材DVDで紹介されていた、ザローシャフルの彼の方法。 
とてもわかり易いので、ご紹介することにしました。ザローシャフルに抵抗感のある方は是非一度お試しください。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.83 (2012/11/11)目次] ―――

 

● Box Jumper (by John Bannon) 【映像】 
同様の現象の作品は結構数がある様ですが、John Bannon の手法は流れが自然で、現象もよりハッキリしていて魅力的です。ベンザイズ・カットを使用する部分がチョット難しいかもしれませんね。
● Flip Flap Flap (by Paul Harris) 【映像】 
トップへのカードコントロールの一種です。マニアの方々には即原理が察せられてしまうでしょうが、一連の演技の中に組み込んだら強烈な現象を生み出せますね。
● Face up Startler (by Ed Marlo) 【映像】 
比較的簡単なテクニックですが、ビジュアル効果は強烈です。カードチェンジの一技法として是非練習してみてください

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.84 (2012/11/25)目次] ―――

 

● Riverboat Poker (by John Bannon) 【映像】 
Poker Deal (ポーカーディール)というジャンルの作品では、かのDai Vernonの作品が代表的ですが、かなり多くの部分スタックド・デックの準備をしなければなりません。
この作品の優れたところは、4枚のカードをセットするだけで、ギャンブルの物語を始められるという点です。手札の展開の豊富さではスタックドものに軍配があがりますが、計算式を紹介することで、十分にお客さんに楽しんでもらえる内容になっています。
● Big Fat Bluff Ace (by John Bannon) 【映像】 
エース・アセンブリーの応用ですが、マニアでも(逆にマニアだから)ギョっとさせられる展開になっています。 現象がハッキリしていますし、カウント技法の基礎が出来ていれば、難易度はそう高くありません。 是非レパートリーに加えてみてください。
● 口からカード 【映像】 
ふじいあきらさんの演技で有名ですが、歴史的には古く、「ターベル・コース・イン・マジック」の第2巻、193ページに、非常にシンプルな(稚拙と言ってもいいかもしれません)イラストで紹介されています。 これを文章で読んだだけでは練習してみる気が起きないでしょう。
Bill Malone も演技の中に織り込んで笑いを誘っている一発芸です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.85 (2012/12/09)目次] ―――

 

● ギャンブル、ハイ&ロー 【映像】 
マークド・カードを使用するのですが、それを気づかせない程の巧みなフォースが使用されています。パティオ・フォースという新技法をご紹介します。
● 表か裏か【映像】 
気賀康夫師の名著、「ステップアップ・マジック」から選びました。ビドル・ムーブという技法は実に応用範囲が広いと思いますが、丁寧にやらないとギコチなく見えます。この作品はその代表かもしれませんね。
● Return to FAT CITY 【映像】 
John Bannonの作品です。サンドイッチ・イフェクトをいくつか演じる流れを作って、そこに織り込むと効果的だと思います。 使う技法は、ダブルカットとピンキーブレイクだけというシンプルな手順になっています。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.86 (2012/12/23)目次] ―――

 

● ダイアゴナル・コントロール 【映像】 
出典がわからないので勝手な名前を付けましたが、縦のスチールによるコントロールです。実際にやってみると、ダイアゴナル・シフトを練習している方にとっては超々難しいというレベルでもありません。
● コンビンシング・コントロール再考【映像】 
コンビンシング・コントロールは自分では一番気にいっているコントロールですが、タイミングと角度、カードの揃い方については今ひとつ満足できるレベルではありませんでした。
ちょっとした気づきで大分楽になりましたので、そのあたりのアイデアをご紹介したいと思います。
● TOP SHOT の応用 【映像】 
ハイテクニックのトップショットと、トリックカードを使うとこんな奇跡的現象が生み出せるという好例です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.87 (2013/01/13)目次] ―――

 

● アラビー 【映像】 
オリジナルは、ヒロサカイ氏の「ワラビー」という作品で、このバリエーションを荒木氏が考案したことから「アラビー」と改名している様です。 一種のエレベーターカード現象ですが、一般のお客さんよりマニアに受けそうな気がします。
● A Reverse Card Routine 【映像】 
ちょっとした不思議。 という表現が当たっていると思います。 
昨年、読者の方から片手ファンの解説リクエストを頂いていましたので、良い機会なのでそのテクニックもご紹介いたします。
● PASS CUT 【映像】 
フラリッシュの第一人者、TUDOR氏の一連のテクニックから、一部だけ切り出しました。
第57号(2011/10/09)で紹介したテクニックの応用です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.88 (2013/01/27)目次] ―――

 

● Tearable by Max Maven 【映像】 
Bar Magic で有名な、Doc Eason がビデオの中で演じていたのが面白かったので取り上げました。 演じるたびにDFが一枚消耗していくのですが、遠慮なくやりましょう! その価値十分の効果です。
● サインド・カードのトリックカード仕立て 【映像】 
お客さんがサインしてカードの消失と思わぬ出現という、ジョン・ハーマンの名作を松田道弘氏がトリックカード仕立てにしました。強烈な現象です。
● 読者からのご質問に応えて 【映像】 
先週ご紹介した「A Reverse Card Routine」へのご質問がありましたので、回答を共有いたします。 鋭い観察と、普段の工夫が伺えるご質問でした。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.89 (2013/02/10)目次] ―――

 

● Give me the Mayo 【映像】 
Simon Lovell がある教材DVDで紹介していたサンドウィッチ現象ですが、ダブルバックを上手く使っています。 3段構成になっていますが、最後のだけ演じても十分不思議です。
● Open Prediction 【映像】 
予言のカード、というのはお客さんに見せずに演技がスタートすることが多いのですが、堂々と予言のカードをお客さんに見せてしまうところが、Openと名が付く由来です。
ダブルフェースの使い方として巧みですね。
● Jumping Jack 【映像】 
ビトル・ムーブだけを使ったツイスト現象で、テクニック的には楽ですね。 しかしオリジナルのままだと、3枚しかツイストしないので少々手順を改めています。
ちょっと改悪、手順が不自然になりましたかね。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.90 (2013/02/24)目次] ―――

 

● The Smith Myth 【映像】 
マジックの現象がお客様の錯覚や思い込みによるものであることを象徴するような作品です。 類似の原理を使った作品を過去にご紹介しましたが、何が類似かご理解頂けるでしょうか? 興味深い作品です。
● Always Cut The Cards by Larry Jennings 【映像】 
Larry Jennningsの作品に「アレっ?待てよ・・・」という普通のマジック現象にはない不思議な詮索の感覚が働くは私だけでしょうか? 現象がシンプルなだけに裏に隠された仕掛けが気づかれにくいのもLarry作品らしい巧みさですね。
● Traveling Card 【映像】 
比較的テクニックを要さない、しかもシンプルで現象がハッキリした作品です。 前号に続き、ビトル・ムーブが活躍している作品です。演技力だけによる移動現象も面白いと思います。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.91 (2013/03/10)目次] ―――

 

● Thought Card to Pocket 【映像】 
原理とテクニックにおいて凄くマニアックですが、現象はハッキリしていますし、レパートリーとするに十分な魅力あるマジックです。特にポケットから取り出すテクニックは、それだけでかなりの応用が効くのではないでしょうか?
● Cannibal Kings 【映像】 
Larry Jennningsの連続テク炸裂、の感があります。この作品を完璧にこなせたら怖いものは無いでしょうね。 長い長い解説になりました。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.92 (2013/03/24)目次] ―――

 

● Twisting The Aces 【映像】 
エルムズレイ・カウントが世に出たときに、それを使ってダイ・ヴァーノンが最初に発表した名作で、依頼様々なバリエーションが発表されています。 テクニックに満ちあふれたLarry のバージョンに挑戦してみてください。
● Slow-Motion Five-Card Ace Assembly 【映像】 
ヴァーノンのカードスイッチが使われている作品にようやく出会えました。この技法をご紹介したいがために、この作品を選びました。 
錯覚の不思議を堪能してください。
● Close Up Illusion 【映像】 
珍しく、トリックカードを使った作品です。
あれっ?と思わせる現象も、実は大胆な仕組みのトリックカードが働いています。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.93 (2013/04/14)目次] ―――

 

● Traveling Card のバリエーションについて 【映像】 
今年の2月24日、第90号で取り上げた作品に読者の方からアイデアを頂きました。
雑談の端緒として、オリジナル映像とともにご披露いたします。
● Traveling Card Harry Version 【映像】 
ご愛読者のアイデアに刺激を受けて、Harryのバージョンを考案してみました。とにかく「こういう現象にしたい」という現象ありきで仕組みを考えた、一種のリバース・エンジニアリングです。
● Future Deck by Jack Fosburg 【映像】 
大胆な仕掛けを使った予言の現象です。
カードひと組を犠牲にしてトリックデックを作ることになりますが、それなりの甲斐がある作品です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.94 (2013/04/28)目次] ―――

 

● Triple Coincidence by John Scarne 【映像】 
お客さんとの相性診断というプロットはお客様にも楽しんでもらえます。出し合う3枚のカードを逐一デックに混ぜ込ませるという不自然さを、演技でどうカバーするかがポイントになります。
● Up and Down by Dai Vernon 【映像】 
数理原理を用いた完全なセルフワーキングです。リバース・ファローシャフルが、怪しい動作でなく、「ちょっと変わった混ぜ方」に見せられれば、演出はまた一味違ったものになりますね。
● The Spectrum Effect by Tony Chaudhri 【映像】 
Harry曰く、「玉に瑕(きず)」マジックです。 全ての作品に大なり小なり瑕はあるのですが、それを解消するためにテクニック的に取り組むこと、演技的に取り組むことが、マジックを発展させてきた歴史そのものだと思います。 ちょっと大袈裟な表現になりましたが、そんなことを感じさせる作品です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.95 (2013/05/12)目次] ―――

 

● Green Angle Separation (カードカレッジ第4巻より) 【映像】 
お馴染み、カードカレッジに紹介されている基本テクニックです。右手によるアングル・セパレーションで、赤黒のカードを分けていくのですが、4枚のエースを取り出すという作業でカモフラージュしています。
● Angle Separation (バリエーション) 【映像】 
カード・カレッジの基本編より早く、Harryが最初に見たアングル・セパレーションがこれです。 Lennart Greenの教材ビデオで見たのですが、今回の機会があるまで、全く無関心だったテクニックですが、ちょっとユニークですね。 
● Big-Small False Shuffle (Angle Separation 応用)【映像】 
こちらも同じくLennart Green のビデオに紹介されていた一連のフォールス・シャフルのひとつです。Lennart Greenのフォールス・シャフルは一度本当に混ぜてしまい、それを混ぜたルールに基づいてひも解いて元に戻すという、際どい原理を使ったものがありますが、そのひとつにアングル・セパレーションが使われています。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.96 (2013/05/26)目次] ―――

 

● 変化するカード 【映像】 
間違った様に見えて、実は見事にお客さんのカードを当てている、というサッカートリックです。ひとひねりした手順をご紹介しています。
● エースの消失 【映像】 
4エースの演目の途中や最後に織り込んで演じられる作品です。 大胆でシンプルな技法が使われていますが、現象の後の展開に色々応用ができそうです。 
● ティルトのアイデア 【映像】 
とあるDVDで、オマケ的に紹介されていた方法ですが、紐解いてみるとカードカレッジの第4巻にも載っていました。 常にこの手順を用いるか?と訊かれたら、Noだと思いますが、ティルトが連続する様な作品では、チョッとした味付けに良いかもしれません。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.97 (2013/06/09)目次] ―――

 

● Match Maker 【映像】 
色と数字が同じ、つまりメイトカードが一致する現象です。 かなり面倒なスタックド・デックを準備するので、その対価を求めてとことん最後まで派手な現象を見せたいところですが、適度なところでやめておくのもマジシャンのセンスです。
● Any Two Cards 【映像】 
4エースの演目の途中や最後に織り込んで演じられる作品です。 大胆でシンプルな技法が使われていますが、現象の後の展開に色々応用ができそうです。 
● Sandwitch Spread (再掲) 【映像】 
この作品は第57号(2011年10月9日配信)で紹介したものですが、別バージョンで収録してみました。 と、いうのもダックド・デックの中では一番のお気に入り作品だからです。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.98 (2013/06/23)] ―――

 

● ギミック紹介(Science Friction) 【映像】

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.99 (2013/07/14)] ―――

 

● Twisting Joker 【映像】 
カウント技法がぎっちり詰まった作品です。
この作品を完璧に修得されたら、おそらくカウントについては絶大な自信が芽生えるでしょう。夏休みを利用してじっくり取り組んでみてください。
● Carzy Card 【映像】 
シンプルではっきりした現象ですが、演出に配慮しないと不思議さが減じられてしまうかもしれません。ワイルドカード・ターンノーバーというテクニックも応用範囲が広いです。
● Follow The Leader 【映像】 
いわゆる「リーダーに続け」という古典的な現象ですが、このジャンルについては個人的な好みもあり、あまり取り上げてきませんでした。
この作品は今まで見た「Follow the Leader」の中では非常にハッキリした現象を演出しています。テクニック的難易度も低いので是非レパートリーに取り入れてみてください。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.99 (2013/07/28)] ―――

 

● Out of Sight Out of Mind 【映像】 
あの名著、More Inner Secret Card Magic に掲載されている古典ですが、2年前に友人のマジシャンが演じているのを見るまで、その素晴らしさに気づかずにいました。
そういう「解説だけ読んで、実際に演じていない」作品は少なくないですが、この作品については実にもったいことをしていたと痛感の極みです。
● Harry's Double Lift 【映像】 
これを「Harryの〜」とオリジナル技法と主張することが許されるのか? 出典の研究を昔の様に深くしていない昨今、少々心配ではありますが、一応自分の名前をつけさせてもらいました。 プッシュオフが基本になっているテクニックです。
● Diagonal Palm Shift のヒント 【映像】 
ダイアゴナル・パーム・シフトは難易度の高さと応用作品がそれほど広くないという点で、練習へのモチベーションがなかなか上がらない技法のひとつですが、こんな単純で強烈な移動現象を起こせるのも、このテクニックならでは魅力です。是非練習してみてください。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.101 (2013/08/18)] (ここから月一度の配信、新装開店です)―――

 

■作品 / 技法 / 商品紹介

 

新装メルマガのメイン記事になります。 作品、テクニックのご紹介に加えて、市販されている商品のレビューも加えました。
今回の作品は、お客さんの覚えたカードの出現の仕方、をテーマに3つほどチョイスしてみました。
商品レビューの方は、最近購入したばかりで全くの準備不足なのですが、前田知洋氏がTVで演じたとかの話もあり、旬な商品を取り上げてみました。 確かにヴァライティ番組向けのビジュアル効果抜群の作品です。
商品については、ネタに関する解説は一切しておりませんのでご了承くださいね。

 

■マジシャンの小ネタ

 

パズル、ダジャレ&ジョーク、などなど。 マジック以外でもお客さんとコミュニケーションを作るためのアイデアを取り上げていきます。
今回はパズルですが、オフィスでちょいと試してみてください。 ウケるとおもいますよ。

 

■海外雑誌から

 

Genii と MAGIC の両誌を定期購読していますが、その中から気になった記事をご紹介いたします。
今回の作品テーマが「お客さんの覚えたカードの出現のし方」なので、それに合った記事を探してみました。
2011年11月号と少々昔になりますが、簡単で効果的な作品をみつけましたのでご紹介いたします。

 

■No Card Magic

 

カードマジック以外のテーマを取り上げます。 正直申し上げて、雑談の域を出ないと思いますが、マジシャンとしての何かヒントになれば幸いです。
No Card Magic というタイトルは、昔ジェイ・サンキーのカードマジックを含まない作品を集めた同名のDVD教材があり、そこから頂きました。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.102 (2013/09/15)] ―――

 

■作品 / 技法 / 商品紹介

 

今回の作品は、エースオープニング系と、カードの枚数を重さで当てるという Weight Guess の一連の演技手順とそのジョーク版、そして非常に優れたセルフワーキングの、計3作品をご紹介いたします。

 

商品紹介は、ちょっとジョークっぽい小道具をご紹介します。
Tiny Plunger の国内販売サイトはこちらです。
↓↓↓↓↓
http://www.streetmagician.net/p.php?id=2591

 

■マジシャンの小ネタ

 

今年の流行語大賞候補(?) 「おもてなし」をテーマに小ネタをご紹介します。

 

■海外雑誌から

 

Geniiの8月号に紹介されていた、日本人プロマジシャン、HIRO SAKAI さんの作品をご紹介いたします。

 

■No Card Magic

 

今回は、消失テクニックのご紹介。 ちょっと難しい(Harryも完璧でない)スピンニングバニッシュの解説です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.103 (2013/10/20)] ―――

 

■作品 / 技法 / 商品紹介

 

今号はサンドウィッチ・イフェクトの特集です。
基本的な原理、応用、ちょっと変わったネタ、等々をできる限り取り上げました。 あのラリー・ジェニングス(Larry Jennings)の名作、Visitorのフランク・ガルシア(Frank Garcia)による改良版(敢えて改良と言わせて頂きます)もご紹介しました。
商品紹介は少々効果な「仕掛けもの」のご紹介をしています。
袖からスイッチするツールはこちらのサイト(King of Magic)で販売しています。
↓↓↓↓↓
Gamblers Holdout - Electronic

 

■マジシャンの小ネタ

 

今号は映像はありませんが、私がよく使っている「オヤジジャグ」をご紹介します。
効果が有るか、引かれるかは、演じる人のキャラにもよりますので、使用にあたってはよくご検討くださることをお薦めします。
しかし、ロープ切りの「最初からやらせてください」は、誰でも演じられるジョークです。

 

■海外雑誌から

 

先週届いたMAGIC誌の最新号に紹介されていた、John Bannon の作品をご紹介します

 

■No Card Magic

 

消失テクニックの続編として、今回はスポンジボールをご紹介します

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.104 (2013/11/17)] ―――

 

■作品 / 技法 / 商品紹介

 

今号は、先日発刊された「ジョン・バノン カードマジック(東京堂出版)」から、タイミングの重要性を説いたエース・アセンブリー3作品をご紹介します。
何が今までのアセンブリーと異なるのか? 映像をご覧になれば即分かると思います。
原書をもっているにもかかわらず、単なるアセンブリーの説明だろうと思って読みそびれていたことを大いに反省する次第です。 拾い読みはいけませんね。
商品の紹介は、ネタものですが、この手の現象には人それぞれ好き嫌いがあるでしょうね。
効果としては強烈なので、上手く演じることができればクロースアップの状況でも使えると思います。

 

■マジシャンの小ネタ

 

今号は私がコレクションを心がけている、ボールの数々。
初めはカップ・アンド・ボール用にと物色していましたが、今はスリーボール・ルーティンを練習中です。

 

■海外雑誌から

 

Geniiの最新号に掲載されていた、DANI DaORTIZ のチョット変わった作品をご紹介します。

 

■No Card Magic

 

今回はお休みいたします。 m(_ _)m

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.105 (2013/12/15)] ―――

 

■作品 / 技法 / 商品紹介

 

今号は、超簡単、効果抜群の「オイル&ウォータ」、ジョン・ハーマンの「The Invisible Card」。さらに、マインドリーディングの古典と素晴らしい予言現象の4作品をご紹介します。
「オイル&ウォーター」は、実はブログやメルマガを紐解いてみると、これだけ多くの作品を紹介していながら、原型となるシンプルなものを紹介していなかった様です。 ロイ・ウォルトンの「オイル&クイーン」の様なひと捻り入れた作品はご紹介しているのですが。
ブラザー・ジョン・ハーマンの作品は、最後のカードの出現の仕方が気に入ったので、先日忘年会で初披露しました。予想以上に大ウケでしたので、ここにご紹介いたします。 パームを使う分少々難易度が高いですが、練習の甲斐はありますよ。
エスティメーション(カードの枚数を推測する技法)を使用したマインドリーディング作品、John Scarne の「Stopper Mind Reading」の簡易版です。 エスティメーションの負担を軽くしたバージョンですが、エスティメーションにあまり関心をもっていなかったので、最近友人のマジシャンからみせてもらいチョット驚いた経緯があります。
「Perfect Prediction」はだいぶ昔の加藤英夫氏の作品集にあったものですが、オリジナルよりもずっと効果的です。パーティーなど多くのお客さんがいるところで演じてみてください。 たとえネタバレしても楽しんでもらえるはずです。
商品紹介は、日本が世界に誇るテンヨーの製品をご紹介します。
考案はユニークで強烈な現象のテンヨー製品の創作で有名なルーパー・フィドラーのものですが、優れたアイデアをMade in Japanの品質で製作しているところにテンヨー製品の良さがあります。 しかし、これをどの様な状況で演じるか?少々難しいかもしれません。

 

■マジシャンの小ネタ

 

忘年会で演じたルーティンをご紹介し、「つかみ」について考えてみたいと思います。

 

■海外雑誌から

 

今回はMAGICの最新号(2013年12月号)から、「Spring Multiple Shift」のご紹介。 マルチプルシフトが苦手という方は是非練習してみてください。 優れたアイデアだと思います。

 

■No Card Magic

 

今回は「テレパシーダイス」を使って宴会を盛り上げる方法のご紹介です。

 

― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.106 (2014/01/19)] ―――

 

■作品 / 技法 / 商品紹介

 

Amazonの広告からタイトルに興味を覚えて購入した書籍「数学で織りなすカードマジックのからくり」から2作品ほどご紹介します。
この本は、マジックの教則本というよりも「マジックを下敷きにした数学原理の解説本」とも言えるくらい、中身な数学の話題で満載ですが、数理トリックにご興味のある方にはお薦めです。(少々お高いですが・・・)

 

ご紹介する作品が「これぞ数理トリック!」と感じるものでは無いですが、ほのかな不思議さ、ちょっと変わった演出があるので取り上げました。 未だ半分くらいしか読み進んでいないのですが、他に面白い作品がありましたらご紹介しますね。
もう一つの作品としては、突然ですがジョン・バノンです。 4Aのショート演技ですが、チップオーバーアディションの練習にはもってこいです。
技法のご紹介はフラリッシュ的ダブルリフトです。「リフト」というより「ターンノーバー」という動きですね。 最近海外のDVDなどでよくお目にかかるテクニックです。
最初は難しく感じられるかもしれませんが、コツを掴めば比較的簡単です。 フラリッシュ推奨派ではないですが、これは嫌味が無く効果的だと思います。
商品のご紹介は、Haunted Ex (ホーンテッド Ex)です。 あたかも幽霊が見えない手でカードを動かしたかの様な演出を可能にする Haunted ものは、様々な商品が発売されていますが、こちらは日本製です。
状況を選んでうまく演じればかなり強烈な効果があることは間違いないですね。 その状況にどうもっていくか?
結構悩みます。

 

■マジシャンの小ネタ

 

パズル、ダジャレ&ジョーク、などなど。 マジック以外でもお客さんとコミュニケーションを作るためのアイデアを取り上げていきます。
また、2014年からは、独断と偏見のHarryのコラムなども載せていこうと思います。

 

今回は「お客様に触れる」ということについて独断と偏見のコラムです。

 

■海外雑誌から

 

メインディッシュが数理トリックだったので関連する作品はないものか?と探してみたら、MAGICの最新号(2014年1月号)に、かの有名な21 Card Trick(エド・マルロー)のバリエーションとも言えるものが載っていました。
読み進むにつれて、数理トリックというよりは「マルチプル・アウト」作品だということが判明してきましたが、この原理をご説明する題材として面白い内容なので取り上げました。

 

■No Card Magic

 

第102号(2013/9/15配信)のNo Card Magicコーナーで消失テクニックのひとつとしてご覧頂いた、リテンション・バニッシュの解説です。
コインマジックのテクニックとしては、ダブルリフト級の難易度、応用度かと思います。修得に時間もかかりますが、ご興味のある方は地道に取り組んでみてください。 このテクニックや別の消失テクニックを組み合わせたルーティンも先々ご紹介していく予定です。

 

 

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